ネイティブスピークと発音大学の違いとは?

ネイティブスピークと発音大学の違い

 

ネイティブスピークも発音大学もスコットぺリーが監修した発音教材です。

 

この2つは何がどう違うのか?比較します。

 

 

ネイティブスピーク発音大学

 

 

結論からいえば、ネイティブスピークと発音大学では、レベルが全然違います。

 

 

ネイティブスピークは、これから発音を学ぶ初心者を対象にした教材。

 

アルファベットから母音・子音まで、基礎的な発音に絞って解説しています。

 

 

一方、発音大学は、発音を極めたい中上級者を対象にした教材。

 

発音記号は一切使わず、呼吸法やリンキングといった上級テクニックを中心に解説しています。

 

基本的な発音はマスターしている人が、限りなくネイティブに近い発音ができるようになるための教材といえるでしょう。

 

 

発音大学の販売ページには「初心者でも大丈夫です」と書かれていますが、
はっきり言って嘘です(笑)

 

基礎的な発音知識がない初心者が手を出す教材ではありません。

 

発音初心者は、迷わずネイティブスピークを選びましょう。

 

 

反対に、発音記号を一通りマスターした人には発音大学がいいでしょう。

 

たしかに、ネイティブスピードを見ても新たな学びがあるでしょうが、
正直、ほとんど知っている内容なので退屈になると思います。

 

その点、発音大学は、言語学者スコットペリーによる、
絶対に他では知ることができない発音テクニックが詰まっているのでおすすめです。

 

 

 

まとめると、

ネイティブスピークは

  • これから発音を学ぶ人
  • 母音・子音の発音ができない人
  • 発音学習で挫折した人

発音大学は

  • 母音・子音など基本的な発音はできる人
  • ネイティブと全く同じ発音にしたい人
  • 徹底的に発音を矯正したい人

が手にすべき教材といえます。

 

 

目安レベルとしては、
TOEIC700点未満ならネイティブスピーク、
TOEIC700点以上なら発音大学、
です。
(もちろん、TOEIC700点未満でも発音に自信がある人は「発音大学」を選んで構いません。)

 

 

発音を極めるとかそういうレベルを目指すのではない限り、
ネイティブスピークだけでも十分通用する英語になると思いますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 


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