リスニングパワーと発音大学の違いとは?

【比較】 リスニングパワー VS 発音大学

スコット先生

 

スコット先生ことスコットペリーの英語発音教材「リスニングパワー」と「発音大学」は
何が違うのか? 比較します。

 

 

目的が違う

 

リスニングパワーと発音大学とでは、目指しているところが違います。

 

 

リスニングパワーは、発音(と周波数)を理解することで、
英語を聞き取れるようになることが目的です。

 

一方、発音大学は、限りなくネイティブに近い発音で
英語を話せるようになることが目的です。

 

いわば、リスニングパワーがリスニング教材
発音大学が発音矯正教材といえるでしょう。

 

 

内容が違う

 

学習目的が違うので、当然、教材の内容も全く違います。

 

リスニングパワーの主な内容は、

  • 英語の周波数に慣れるトレーニング
  • 子音LとR、母音Aの違いなど日本人が苦手な発音の練習

 

一方、発音大学の主な内容は、

  • ネイティブの口と舌の形の習得
  • ネイティブの呼吸法の習得
  • 音のリンキングの仕方

と、より本格的な内容となっています。


どっちの教材を選べばいいか?

 

では、どちらを選べばいいか?ですが、
あなたの英語力レベルによって変わります。

 

 

さきほども言いましたように、
リスニングパワーは英語を聞き取れるようになることを目的とした教材、
発音大学はネイティブのような発音で話せるようになることを目的とした教材です。

 

 

一般的に、英語学習の難易度は、リスニング < スピーキングです。

 

リスニングがあまりできない人が、いきなりネイティブのように
ペラペラ話せるようになるなんて不可能です。

 

聞き流すだけで英語がしゃべれるなんて幻想なんです。

 

英語が話せるようになるには、
リスニングの練習⇒スピーキングの練習という段階を経る必要があります。

 

 

つまり、まだリスニングに自信がない方は、リスニングパワーから先に学習した方がいいということです。

 

具体的には、TOEIC700点未満の人です。

 

このレベルであれば、まずはリスニングを完璧にした方が学習効率がいいでしょう。

 


>>リスニングパワーの詳細はこちら

 

 

 

 

反対に、TOEIC700点以上であれば、発音大学の方がおすすめです。

 

このレベルであれば、相手の言っていることは大体聞きとれる、
日常会話なら難なく話せるレベルだと思いますが、
一方で、発音が悪くて相手に言いたいことが通じないことが多々あるでしょう。

 

スコット先生の発音大学は、まさにそんな方を対象にした教材です。

 

ぜひ検討してみてください。

 


>>発音大学の詳細はこちら